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英吉利物屋からプレゼントのご案内です。

イングリッシュガーデン花の種プレゼント
このたびイングリッシュガーデン花の種をいくつか入手しました。 ご注文を承るお客様で、ご希望ありますれば、もれなく一包を同封させていただきます。 数に限りがございます、この機会に英吉利物屋をお使いいただけましたら幸いです。 店主



Good Luck 六ペンスと Good Luckハーフペニーをいくつか入手しました。 ご注文を承るお客様で、ご希望ありますれば、もれなく一つを同封させていただきます。 数に限りがございます、この機会に英吉利物屋をお使いいただけましたら幸いです。 店主

Good Luck 六ペンス or Good Luck ハーフペニー or 英吉利物屋 お買い物バウチャー二千円分 プレゼント)

英吉利物屋では皆様からのコメントを仕入れの参考にさせていただきたく思っています。以下の質問いずれか一つにご回答いただけましたら幸いです。

(a)アンティークの中で、ご興味の分野、あるいは何かお探しの品はありますか。
(b)英吉利物屋のアンティーク、SOLD品 or 未SOLD品で、興味をもたれた品はありますか、品番をお知らせください。
(c)『英国アンティーク情報』でおもしろかった記事はありますか。

ご回答は、ご希望のプレゼント指定とともに、igirisumonya@gmail.com宛にお送りください。(複数の質問にご回答いただければ、なお嬉しいですが、いずれか一つでもOKです。)

皆様からのご応募をお待ちしております。 店主


Good Luck 六ペンス
六ペンスについては、以下にあります説明記事もご参考ください。
No. 16904 Good Luck 六ペンス コイン ペンダントヘッド 銀製の留め具円環付き

以下の記事もついでにご参考まで
六文銭と六ペンス




Good Luck ハーフペニー
直径 2.6cm、重さ 6g、厚み 1.5mm、1967年鋳造、旧制度の貨幣なので現在では通用しません。

Good Luckハーフペニーコインは1967年の銅貨で、ヘッド(表)側はエリザベス二世の若かりし頃のポートレート、テイル(裏)側はキャプテンドレークの世界周航で有名な帆船ゴールデン・ハインド号のデザインです。 このたび、ほぼ未使用に近いコンディションの銅貨を多く手に入れたことから、英吉利物屋のお客様にプレゼントさせていただきます。

フランシス・ドレークの帆船については以下のミュージアム情報もご参考まで。
http://www.goldenhinde.com/

イギリスは1971年の通貨制度変更で、それまでの12進法から10進法に改めましたので、旧制度のハーフペニーコインは1969年を最後にイギリスにおける約七百年の歴史を閉じました。 そういう事情で、1967年の貨幣ではありますが、現在のイギリスでは通用しません。

ただ、イギリスには現在の最小通貨単位である1ペニー硬貨について、『Find a penny, Pick it up, and then all day, You'll have good luck.』 (ペニーを見つけて、持っておけば、そしたらその日は一日グッドラックあり。)という言いまわしがあります。 写真の品はハーフペニーなのですが、少なくとも半分くらいのグッドラック効果はありそうに思うのです。


ハーフペニーが届いたお客様からコメントをいただきました。
「Half pennyが意外と大きかったのでびっくり、寸法が表記されていても印象って違うものですね。」

私もはじめて見たときはちょっと驚きました。 イギリスで最小単位のコインと言っても、素材は銅で重たいですし、直径 2.6センチは大きいです。 日本の硬貨のイメージとはかなり違っています。



TWININGS LEMON & GINGER All Natural Ingredients (ティーバッグ20個入り)

ハーブティーは新製品が出ましたので、レモン&ジンジャーにしてみました。

レモン&ジンジャー ハーブティー Ingredients : Ginger Root (36.5%)、Natural Lemon Flavourings(27%)、Lemongrass、Blackberry Leaves、Lemon Peel、Linden、Natural GingerFlavourings

イギリスはティーの国と言われますが、その消費量は年々少なくなっているのが現状で、ティー生産各社は新製品を作って消費を増やそうと懸命なようです。 おかげで、今日のイギリスでは目新しいお茶に出会える機会が増えていて、お茶好きな私にとっては嬉しくもあるのです。

英国におけるティーの歴史については、英国アンティーク情報欄にあります「20.アフターヌーンティー:英国紅茶の歴史とモートスプーンの謎」の解説記事もご参考ください。


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