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  良い品をイギリスから直接、お求め易い価格でお届けします。

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英国 アンティーク シルバー 英吉利物屋(いぎりすもんや)のご紹介
英国アンティーク 英吉利物屋 (いぎりすもんや)は、イギリスから発信する アンティーク情報サイトです。
URL : http://www.igirisumonya.com/
E-mail : igirisumonya@gmail.com
店蛛@: 畑 康人
住所 : 39 Devonshire Park, Reading, Berks. United Kingdom 
     (Post Code:RG2 7DX)

英吉利物屋のめざすこと
(1)英国アンティーク情報を同好の皆様にお届けすること。
(2)英国アンティークをイギリスから直接、お求めやすい価格でお届けすることにより同好の皆様に資すること。
(3)上記および皆様との情報交換を通じて、英国アンティークへの理解をお互いに深めていくこと。

店蛯ヘ家族ともどもイギリスに住み始めて20年以上になります。 
この間、イギリス人の古い物への愛着やこだわりに最初は驚き、今では共感をおぼえるまでになってしまいました。

рヘイギリスのいなかが好きです。 ひつじが草を食む牧草地のはるか先に、小さな村の教会の時計塔が見える田園風景も気に入っていますが、村全体がアンティークの感のあるイギリスの村で、お茶をしたり、お店を見てまわるのも大好きです。 村の教会が14世紀の建築、村の会議所ギルドホールが16世紀、そして17世紀築の民家に今でも人が住んでいるなんてことも、めずらしいことではありません。 そこには古いものに囲まれて暮らl・沢があります。

先日、テレビで熊のプーさんの「プーブリッジ」改築の話を見ました。 物語の中でクリストファー・ロビンとプーさんが棒切れを流して遊んだとされる「プーブリッジ」は、観光地になっています。 1907年築の橋は古くなって架け替えの必要がありますが、昔の工法をそのまま用いるので、架け替えに手間も費用もかかるというものでした。 古いものを直しながら使う方がお金がかかることが多いのです。 現代の工法をもってすれば、ほとんど同じ橋が架けられます。 それでいいのではないかとも思いますが、そうしないのがイギリス人のようです。

友人のアンは近所のオープンカレッジで、「Furniture restoration」 (家具の修復)のコースを学んでいます。 彼女が直したという椅子に座ってみましたが、グラグラしました。 それでも彼女は満足顔です。 古いものへの愛着とこだわりはイギリス人の国民病にも思えてきます。

一方、舶ィ学を生み出したイギリス人の収集癖は大変なものです。 大英舶ィ館に足を運べば、かつての大英帝国は力に飽かせて、よくもまあ世界中からこれほどの物を奪って(?)並べたものだとびっくりします。 富の蓄積に彼らの古いものへのこだわりと収集癖があいまって、ロンドンそして英国のアンティーク マーケットが世界でも有数な層の厚みを誇り、深みのあるものになっていると感じます。

イギリス人にとっては当たり前でも、日本人にはなじみが薄く分かりにくいことはいっぱいあります。 アンティークを通じて、古いもの好きなこの国の人たちの考え方を知ることが面白いと感じています。 このウェブサイトで同好の方との情報交換が出来て、英国アンティークへの理解が互いに深められればと思います。

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