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Good Luckの お守り になる ホースブラス


No.20237 ホースブラス 雄鶏
縦の長さ 7.8cm、横の長さ 6.9cm、最大厚み 4mm、重さ 55g、五千円

近所のパブに「Fighting Cocks」という名前のパブがあります。 イギリスで最古のパブだそうで驚きました。 

ただし、イギリスにおける闘鶏は、ずいぶんと昔に禁止になっています。 動物愛護のお国柄は、その歴史も長いというところ。

ホースブラスは、もともとは実用品の馬具ですが、ヴィクトリアンの終り頃から、室内飾りとして収集されるようになりました。 

イギリスにはホースブラスの専門家がいて、ホースブラスだけを扱った書籍も出ています。

ホースブラスの歴史や由来を紐解くと、
designed to bring good luck or to ward off evil.
(グッドラックを招くため、あるいは邪悪なるものを寄せ付けない為に作られた。)
とのこと。

なかなかに、奥が深いものであるなあ、と感じます。

近所のパブでいくつか飾ってあるのを見ました、パブの装飾品としても一般的なようです。

ヴィクトリア時代から続くパブの暖炉です。
暖炉周りの上部に、ホースブラスが横並びに飾られているところ、ご注目ください。
ホースブラス 雄鶏ホースブラス 雄鶏


No.16237 ホースブラス グッドラック ホースシュー SOLD
縦の長さ 9.2cm、横の長さ 6.3cm、最大厚み 4mm、重さ 61g、SOLD

歴史を紐解くと、ホースブラスはdesigned to bring good luck or to ward off evil.(グッドラックを招くため、あるいは悪いこと防ぐために作られた)と聞きました。 なかなか奥が深いものでありそうです。

もともとは実用品の馬具ですが、ヴィクトリアンの終り頃から、室内飾りとして収集されるようになりました。 

近所のパブでいくつか飾ってあるのを見ました、パブの装飾品としても一般的なのかも知れません。 

ピカールで磨けば、輝くと思いますが、渋い感じもいいかも。

ホースシューはイギリスではグッドラックの意味があって人々に好まれます。 縁起のよさが好まれ、パブの看板に蹄鉄三つが描かれて、写真二番目のような「Three Horseshoes」なんていう名前のパブもありますので、「ホースシュー=幸運」の図式はイギリス人の暮らしに深く根ざしていることが分かります。

ついでながら、シャーロック・ホームズの『白銀号事件』を読んでいましたら、ホームズの「I think that I shall put this horseshoe into my pocket for luck.(このホースシューは幸運があるように、私が貰っておきましょう。)」という台詞に出会いました。 この探偵小説は1892年12月に発表されていますので、少なくともヴィクトリアンの頃には、「ホースシュー=グッドラック(幸運)」の連想があったことが分かります。 シャーロック・ホームズ シリーズには、アンティークなヴィクトリアンの暮らし向きが読み取れる場面が豊富なので、注意して読むと面白いようです。

それでは、なぜホースシューが好まれるようになったのか。 ヴィクトリア時代に書かれた 『The Horse Shoe, The True Legend of St. Dunstan and The Devil』 という書物には、ホースシューにまつわる伝説が書かれています。 その概要をご紹介してみましょう。

後にカンタベリー大司教になったセント・ダンスタンは、ハープを弾くのが上手で鍛冶屋の仕事もこなす器用な人でした。 ダンスタンが夜にハープを奏でていると、デビルがやって来て邪魔をするようになりました。 デビルの悪戯に困ったダンスタンは一計を案じて、蹄鉄を取替えに来たデビルの蹄足にホースシューの留め釘を深く打ち込んだのでした。 

痛がるデビルにダンスタンはこう言います。 「これからは礼拝の邪魔をしないこと、音楽を奏でる邪魔をしないこと、そしてホースシューを掲げた家には寄り付かないこと。 これを守るなら直して進ぜよう。」 デビルはダンスタンと契約をかわし、以降はホースシューが魔除けの役割を果たすようになり、さらには Good Luck をもたらすお守りとされるようになったのでした。

ホースブラス グッドラック ホースシュー


No.16243 ホースブラス 透かしのハート SOLD
縦の長さ 8.9cm、横の長さ 8.0cm、最大厚み 2mm、重さ 55g、SOLD
歴史を紐解くと、ホースブラスはdesigned to bring good luck or to ward off evil.(グッドラックを招くため、あるいは悪いこと防ぐために作られた)と聞きました。なかなか奥が深いものでありそうです。

もともとは実用品の馬具ですが、ヴィクトリアンの終り頃から、室内飾りとして収集されるようになりました。

近所のパブでいくつか飾ってあるのを見ました、パブの装飾品としても一般的なのかも知れません。 

現代でも馴染み深いハートのデザインですが、その歴史をたどりますと、英国におけるハートのモチーフはジョージアンの頃登場し、ヴィクトリア期に大流行した経緯があります。 

ピカールで磨けば、輝くと思いますが、渋い感じもいいかも。
ホースブラス 透かしのハート


No.16221 ホースブラス 風車 SOLD
縦の長さ 8.8cm、横の長さ 6.7cm、最大厚み 4mm、重さ 77g、SOLD

もともとは実用品の馬具ですが、ヴィクトリアンの終り頃から、室内飾りとして収集されるようになりました。 

近所のパブでいくつか飾ってあるのを見ました、パブの装飾品としても一般的なのかも知れません。 

ピカールで磨けば、輝くと思いますが、渋い感じもいいかも。

イギリスでも地方によっては風車小屋がけっこうあります。

ホースブラス 風ヤ

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