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シルバー以外のアクセサリー (ゴールド、ブラス、他) 10


No. 18566 ピアストワーク アイボリー ペンダントヘッド
長径(丸留め具部分含まず) 6.1cm、最大幅 3.8cm、最大厚み 3mm、留め具の長さ 1.7cm、一万O千五百円

アイボリー素材に糸鋸を使った手仕魔ナ、美しいピアストワークが施してあります。 マグニファイイング グラスで見てみると、透かしの断面には細やかに糸鋸を引いたギザギザ跡が残っているのが分かります。 留め具もアイボリーで、留め具下部に切れ目がありますが、これは継ぎ目であって、壊れではありません。

茎に見られる棘(とげ)や葉っぱの様q、そして蔓(つる)のように曲がりくねった茎の感じからみて、ブラックベリーのピアストワークでしょう。 

ブラックベリーはバラ科のキイチゴで、イギリスで野歩きをしていると、ごく普通に見られます。 フィールドで見つけて、食べ頃になっていれば、その場でピックしていくつか食べてみますが、vえば、こういうことも野歩きの楽しみのように思います。 イチゴ・濶に行くと、ストロベリー畑の他にラズベリーやブラックベリー畑も一緒にあって、いろいろなベリー類のピックを楽しめる趣向になっているところもあります。 ブラックベリーの実はまず赤くなってから、氓ノ深≒Fになり、色が濃くなったら食べ頃です。
そういえば、野歩きの知恵みたいなことで、「九撃熹シばを過ぎたら、ブラックベリーは採ってはいけない。デビルが悪戯をしているからさ。」というのがあります。 イギリスの夏から秋は短いので、その頃にはもう時期はずれという意味かと思います。



No. 18565 コーラル ネックレス
ネックレス一周の長さ 35cm、重さ 18g、X瑚(さんご)一つの長さ 5mm〜14mm、八千五百円

たくさんのコーラル(X瑚)を使ったネックレスです。留め金は差込ョでカチッとしっかり留まります。

コーラル ネックレス





No. 18563 マリー・クャ塔g リボンモチーフ ベークライト 髪飾り SOLD
横幅 6.8cm、最大厚み 2.5cm、1950年代 英国製 マリー・クャ塔g作、SOLD

素材のベークライトとは化学メLeo Baekelandが20世紀初めに発明し、1907年にパテントを取った史上初の人工硬ソプラスチックです。 この素材の熱に強く非常に固い性質は、彫刻を加えるなど複雑な加工に耐えるという意味で、コスチュームジュエリーの材料として注目され、1920年代から40年代にかけてベークライトのコスチュームジュエリーが全盛となりました。

ベークライトは高温高圧の製造過程でしばしば爆発を起こし危険であったことや、第二次大戦後にはいろいろな高機能プラスチックが登場したことで、60年代半ばには生産中~となりました。 しかし逆に製造期間が限定されていたことから、アンティークとしての価値が増し、今日ではコレクター アイテムとなっており、特にアメリカには大勢の収集家がいます。

マリー・クャ塔g リボンモチーフ ベークライト 髪飾り


No. 16153 ローズ ロールド ゴールド ヴィクトリアン ロケット SOLD
楕円の長径 2.7cm、留め具を含む縦長 3.3cm、楕円の短径 2.0cm、最大厚み 5.5mm、ヴィクトリアン後期の英国製、 SOLD

闥、りの彫刻は繊細でレベルが高く、ヴィクトリアンの職人技を感じます。

ロールド ゴールドはベースメタルに9金や18金の薄金板を重ねた構造の素材で、ヴィクトリアン後期の英国で流行ったアンティークな素材です。 カラット表ヲはありませんが、イギリスでは一番多く見かける9カラット ゴールドでありましょう。

9カラットゴールドは金含有量が37.5%の合金で、金以外には銅を多く含むものは、その色あいは赤みがかかっていて、イギリスではローズゴールドとも呼ばれます。 英国にはバラの花が好きな人たちが多いので、ゴールドアクセサリーでもローズゴールドが好まれるのでは?と思えます。 ローズゴールドはVery Britishな装飾素材なのです。 いわゆる黄金色ではありませんが、ゴールドの気品を保ちながら温かみのある色合いなので、рヘローズゴールドが好きです。

エングレービングも繊細で美しく、素材と彫刻の様qからみて、ヴィクトリア梠繻續シの作で間違いないでしょう。 古いアンティークで新品同様とはまいりませんが、十分に美しいヴィクトリアン アンティークと思います。

ローズ ロールド ゴールド ヴィクトリアン ロケット


No. 15493 リモージュ 闍セ &アトマイザー セット
闍セの長さ 12.0cm、直径 5.8cm、最大厚み 1.0cm、重さ 50g、アトマイザーの長さ 7.8cm、筒の直径 2.1cm、重さ 26g、一万一千円
リモージュ 闍セ & アトマイザー セットです。 ハ真一番目に見えるように、闍セの裏面の鳥の下方には「Limoges」とあります。 また、ハ真二番目に見えるように、アトマイザーの底面には「Limoges France」とあります。 鏡の裏面は磁器がドーム上にふくらんでいて、その中央部が最大厚みで1.0cmとなっています。
リモージュ 闍セ &アトマイザー セット


No. 15718 フラワーバスケット ブローチ with マルカジット SOLD
縦の長さ 4.3cm、最大横長 5.0cm、重さ 13g、本体の最大厚み(留め具含まず) 5mm、SOLD

素材はシルバーではありませんが、フラワーバスケットのモチーフと可愛らしさに惹かれて求めました。 直径1.5mmほどのマルカジットがたくさん入っています。 マルカジットの表面は六角錐の形をしていて、光をよく反射するので、キラキラs畉麗です。

以前に英吉利物屋のお客様と以下のような遣り取りがあり、「マルカジット」というと、いつもそのことを思い出します。

お客様からのメール:
『もう15年ほど前になりますが、母から、イギリスの1950-60年頃のデットストックだというシルバーの指輪をもらったことがあり、その指輪に、「マルカジット」という石が使われていたのです。 日本語で聞くとなんだか可笑しな名前なので、母が聞き間違えたのではないかと思い、鉱石の本で調べたり知人に聞いたりしたのですが、はっきり分からず、アクセサリーを扱うお店などでも、同じ石が見つからず、いつしか諦めていました(当桙ヘ、まだインターネットなどありませんでしたし)。 そこで、そちらで扱われていらっしゃるアクセサリーに、はっきりと「マルカジット」と書いてあり、久しぶりに、母がくれた指輪のこと、そして可笑しな名前の石のことを思いだしたのです。』

рゥらの返信: 
『「マルカジット」のお話、興味深く拝読させていただきました。 Marcasiteは「白鉄鉱」ですが、日本で発音するときは「マーカサイト」と言われる場合が多いようです。英語辞書で発音記号を見ても「マーカサイト」に近いのですが、イギリス人の発音は「マルカジット」に聞こえます。 アメリカ英語とイギリス英語で発音が違うのだと思います。р烽アちらでは皆「マルカジット」と言うので、それに倣っています。お母様が聞かれた発音も「マルカジット」だったのでしょう。』



No. 15464 小さなハート 9カラット ゴールド バック&フロント ロケット SOLD
ハートの横幅 1.35cm、最大厚み 5mm、留め具の円環の内径 3.5mm、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン頃の英国製、 SOLD
閧ノしてみると、ふっくら感のある、小粒ハートの9カラット ローズ ゴールド ロケットです。 闥、りのエングレービングは丁寧かつ精巧な仕上がりで、可愛らしい9カラット ゴールドアクセサリーと思います。 百年ほど前に作られた古い品ではありますが、コンディションのよa畉麗なアンティークと思います。

鐡魔フ彫刻は波模様モチーフのウェーブ パターンで、基本デザインは深めな彫り、背景部分はシェードを付けた微細な彫刻となっています。 波模様デザインのウェーブパターンは、Continuation(続いていくこと)や Eternity(永遠)を象徴するクリスチャンモチーフで、ヴィクトリアン後期からエドワーディアンの時代に人気がありました。

Rolled Goldとはベースメタルに9金や18金の薄金板を重ねた構造の素材で、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン頃の英国で流行ったアンティークな素材です。 ハ真二番目に見えるように、裏面には「9CT BK&FT」の刻印がありますが、これは「9カラット ゴールド、バック&フロント」という意味で、ロケットの表裏が9カラットのロールドゴールド素材であることを示しております。 

9カラットゴールドは金含有量が37.5%の合金ですが、金以外には銅を多く含む場合には、その色あいは赤みがかかっていて、イギリスではローズゴールドと呼ばれます。 英国にはバラの花が好きな人たちが多いので、ゴールドにおいてもローズゴールドが好まれるのでは?と思えます。 金純度の高いイエローゴールドよりも、温かみがあってVery Britishな装飾素材と思います。

このロケットの色合いは、イエローゴールドではないのですが、そうは言ってもローズの赤みはさほど強くもありません。 典型的なイエローゴールド色とローズゴールド色の間を3:2に分けた時に、ローズゴールドにより近い辺りの色合いと思います。 

9カラット ゴールドは銅が多い素材ですので、お手入れすると、ゴールドの色合いが増しますが、しばらく放って置くと銅の赤みが出てくる傾向があります。 お手入れ次第で色味の違いが楽しめるのもよいでしょう。

デートレター等のホールマークが無いので年代特定が難しいのですが、Rolled Goldという素材と共に、ロケットの構造や手彫りのエングレービングの様qからみて、ヴィクトリアン後期からエドワーディアンにかけての品と思います。
小さなハート 9カラット ゴールド バック&フロント ロケット


No. 16023 丸ルーペ ペンダントヘッド SOLD
直径 4.3cm、縦の長さ 5.5cm、重さ 14g、SOLD

丸ルーペ ペンダントヘッド


No.15884 ウェーブ パターン & トリニティー モチーフ 9カラット ゴールド クロス with ブリティッシュ ホールマーク SOLD
縦の長さ(留め具含まず) 2.8cm、横の長さ 1.8cm、厚み 1mm縺A1975年 バーミンガム、 SOLD

トリニティー モチーフの9カラット ゴールド クロスです。 エングレービングは手仕魔ナ、ルーペを使って詳細に観察してみると、彫りの力加減といいましょうか、その強弱の様qや、彫刻刀を振るった向きまで窺い知れて、好感が持てます。 裏面には五つのブリティッシュ ホールマークが完備しており、グッドポイントです。

ハ真二番目をご覧いただくと裏面の右サイドには、メーカーズマークの他に、9カラット ゴールドを示す王冠と「375」マーク、バーミンガム アセイオフィスのアンカーマーク、そして1975年のデートレターが刻印されています。

クロスの中心から上下左右に向かってウェーブパターンの彫刻が施されています。 波模様のウェーブパターンは、Continuation(続いていくこと)や Eternity(永遠)を象徴するクリスチャンモチーフで、ヴィクトリアンやエドワーディアンの時代には特に好まれました。 イギリスにおいては古くからの定番デザインとも言え、このクロス彫刻の背景となっております。

また、ハ真のゴールドクロスの場合には、クロスの四方に見える三つの尖がりが特徴的です。 これらはトリニティーを表象しています。 トリニティーとは、「the Father, the Son and the Holy Spirit(父なる神、qなるイエス・キリスト、そして聖霊)」の三メが一体であるとする三位一体説のことで、クロスに見える三つの尖がりが三メをあらわしていると言うわけです。 

オックスフォードやケンブリッジなど歴史の古い大学に行きますと、キングスカレッジやクイーンズカレッジなどの名前に加えて、トリニティーカレッジもおなじみです。 トリニティーという概念は、昔から重要な役割を果たして来たことがうかがい知れます。

『рヘキリスト教の信仰者ではありませんが、何故かクロスにとても惹かれます。』というお便りをいただきました。 

英吉利物屋ではアンティークのクロスを扱っておりますので、関心のある方から、そういうお話があるのは珍しいことではないかも知れません。 けれども、クロスに惹かれるという話はこれが初めてというわけでなく、多くの方からお聞きしてきましたし、р烽サう感じることがあるので、なぜだろうかと考えたくなるのです。

英国アンティーク情報欄にあります「40. 何故かクロスにとても惹かれます。 その理由を英吉利物屋風に考えてみました。」をご覧いただければ幸いです。

ウェーブ パターン & トリニティー モチーフ 9カラット ゴールド クロス with ブリティッシュ ホールマーク


No. 15689 アンティーク 色ガラス ロザリオ SOLD
長さ 46cm、重さ 15g、クロスの縦 3.5cm、クロスの横 1.9cm、SOLD

品のよい色合いに惹かれました。 色ガラスを一つひとつ見ていくと、色gいはもちろんのこと、形やサイズにも個体差があって、鐡魔フ味わいが感じられます。 濃い紫、淡い紫、白、そしてガラスの透明感がほどよくミックスされた色ガラスは、光を美しく反射して見せてくれます。 また、素材がガラスでしっかり感があるのもグッドポイントと思いました。 

クロスに近い方から数えて二番目の色ガラスは、淡い紫や白、そしてガラスの透明部分が卓越しているので、内部が見えやすく、気泡があります。 ルーペを使ってよく見ると、ガラス内部の不均質構造や、混じった気泡が数々見えてアンティークな味わいを感じます。

以前にガラス製のオイルランプを探していたら、味わい深いランプがあって、気泡のみならず、作業中に混じったものか、なんだかパンくずのようなものまで認められて、人の作った温かみを感じたものです。 ハ真のロザリオを構成しているアンティーク色ガラスにも、同様な味わいを感じております。
ロザリオ


No. 14986 9カラット ゴールド クロス with ブリティッシュ ホールマーク SOLD
縦の長さ(留め具含まず) 3.15cm、縦長(留め具含む) 3.8cm、横の長さ 1.7cm、厚み1mm、1984年 バーミンガム、SOLD
英吉利物屋の扱い品としては比較的に近年の品ではありますが、ホールマークを読み取ってみると、それでも今から三十年近く前に作られた9カラット ゴールドのクロスであることが分かります。 

ウェーブパターン彫刻のレベルが高いので驚きました。 ソリッドな9カラット ゴールド素材は厚めで手にした感じもしっかり出来ています。 ちなみにソリッド(solid)とは、このクロスがホロー(中空)構造ではなくて、中まですべてが9カラット ゴールドv瀁密構造であることを言います。

9カラット ゴールド クロス with ブリティッシュ ホールマーク


No. 15735 植物文様 ウェーブパターン &小花のケース SOLD
縦の長さ 2.9cm、横の長さ 3.75cm、厚さ 1.0cm、重さ 10g、SOLD

植物文様 ウェーブパーン &小花のケース


No. 14760 マザー オブ パール クロス with ピアストワーク SOLD
楕円の長径 5.0cm、短径 3.5cm、最大厚み 3.5mm、クロスの縦 3.0cm、クロスの横 2.2cm、重さ 6g、SOLD



No. 15586 フランス製 コンパス ペンダントヘッド SOLD
直径 2.0cm、厚み 7mm、円環と留め具を含む縦長 3.1cm、重さ 5g、SOLD

フランス製 コンパス ペンダントヘッド


No. 15438 9カラット ロールドゴールド クロス with エングレービング SOLD
縦の長さ(留め具含む) 3.2cm、横の長さ 2.25cm、厚さ 0.5mm、ヴィクトリアン終り頃の英国製、 SOLD
両面に違ったタイプのエングレービングで、素晴らしい芸術品と感じます。
ルーペで見ればロールドゴールドに薄くなったところがありますが、それでもって美しさは損なわれてはおりませんし、これがまたアンティークの味わいでしょう。



No. 15607 リーフ &ウェーブ パターン ハンドエングレービング 9カラット ロールド ローズゴールド ヴィクトリアン ロケット SOLD
直径 1.65cm、留め具の円環を含む縦長 2.5cm、最大厚み 4mm、ヴィクトリアン後期の英国製、 SOLD

リーフ &ウェーブ パターン ハンドエングレービング 9カラット ロールド ローズゴールド ヴィクトリアン ロケット


No. 15783  Allergic to Penicillin シルバー プレート チェーンブレスレット SOLD
一周の長さ 19.5cm、帯の横幅 0.7cm、厚み 0.4cm、重さ 24g、SOLD

カチッと効きのよい留め具を外せば、一本のひも状に長く伸びます。 
『ペニシリンにアレルギーあり』という意味になります。 このプレート部分はゆるやかな弧を描いていて、しっくり手になじみます。 

Allergic to Penicillin ブレスレット


No. 15406 小さなハート 9カラット ロールド ローズゴールド ロケット SOLD
ハートの横幅 1.35cm、最大厚み 5mm、留め具の円環の内径 3mm、ヴィクトリアン後期からエドワーディアン頃の英国製、 SOLD
小さなハート 9カラット ロールド ローズゴールド ロケット


No.14895 マザー オブ パール & ピンクコーラル(X瑚) ネックレス
ネックレス一周の長さ 40.0cm、全体の重さ 13g、マザー オブ パール ペンダントヘッドの直径 2.8cm、一万l千円
マザー オブ パール&X瑚という海の素材が気に入って求めました。 コーラルにもいろいろな種類がありますが、このネックレスの珊瑚は、あまり赤色が強くないピンク系で、品のよさを感じます。

地中海に浮かぶサルディ二ア島へ行った時、ピンクコーラル(X瑚)のアクセサリー見ました。 サルディ二ア コーラルは薄いピンク系が多かったのを覚えています。 このネックレスを眺めていたら、地中海の一日中青い空、エメラルド色の海、そして美味しかった石焼ピザといった記憶がよみがえって来ました。

ネックレス部分はマザー オブ パールとピンクコーラル(X瑚)が順番に配置されています。 ペンダントヘッドはピアストワークが美しいマザー オブ パールです。 マザー オブ パールは時を経て、翌ソ着きのある色合いになっています。 

ペンダントヘッドは星型の中央あたりがもっとも厚くなっていて、ゆるやかなドーム状をしています。 透かし細工は糸鋸を引いた跡が残り、鐡魔ナあることがルーペで見てみると分かります。 また、星型部分は中央が尾根状に高まった構造で光を反射しr畉麗です。 細かなところまでよく出来たマザーオブパール ペンダントヘッドと思います。

マザー オブ パールという素材はミルクホワイトの輝きが内側からこぼれてくる感じで、光に当たると見えてくるうっすらとした虹色の輝きe畉麗です。 

マザー オブ パールの品をお買い上げいただいたお客様から、氓フようなお便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
『竊の白蝶貝のうっすらとした輝きがとてもンY麗です。 まるで、嵐が来る前の空のようだと思いました。 上空を凄い速さで白い雲が流れていく中、梵ワ、空全体がぱあっと明るくなる様qや纓髴とさせます。』

イギリスは一日の中でもお天気の移り変わりが激しくて、さっきまで晴れていたかと思うと、一転してにわかに雲が天を覆うことも多く、お客様からの文章にあったような光景をしばしば目にいたします。 なるほどと、マザーオブパールをとてもよく形容しているように思いました。
マザー オブ パール & ピンクコーラル(X瑚) ネックレス




No. 15505 コンパス ペンダントヘッド with スターリングシルバー チェーン SOLD
直径 1.6cm、丸留め具を含む縦長 2.35cm、厚み 5.5mm、全体の重さ 7g、シルバーチェーン一周の長さ 49.5cm、 SOLD
直径が1.6cmですから、かなり小振りなアンティーク コンパスになります。 ○と△で形は違えど、映画 『依頼人(The Client)』に出てくるコンパスに近いタイプの品であると思います。
コンパス ペンダントヘッド with スターリングシルバー チェーン




No. 5104  リーフ飾りのアイボリー ネックレス SOLD
ネックレス一周の長さ 44.5cm、重さ 10g、大きな葉の長さ 2.9cm、小さな葉の長さ 1.5cm、一万オ千円 SOLD
お手入れしましたところ、アイボリーの色艶が良くなりましたので、ハ真を撮りなおしました。 

アイボリーをカービングした葉飾りにアイボリー玉のネックレスで、1930年代から40年代の英国製と思います。 留め具もスクリューョのアイボリーで出来ていて、気に入りました。 

アイボリーのお手入れについては、以下の解説記魔烽イ参考まで。 No. 6697 アール・ヌーボー femme-fleur モチーフ ブラス ネックレス



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